アクセサリー作家として
座繰り染織家(ざぐりせんしょくか)として
それぞれ活躍している
ふたりを
結んで
生まれた
アクセサリーです。
2019年4月27日(土)より、
シロ.で販売することになりました。
編み上げる形
草木染めの色合い
ひとつ ひとつ
表情の違う アクセサリー
‘sea anemone’
お手にとっておちかくでご覧くださいませ。

 

Cise’s  pierced earrings
sea  anemone(シーアネモネ)
アクセサリー作家として
座繰り染織家(ざぐりせんしょくか)として
それぞれ活躍している
ふたりを
結んで
生まれた
アクセサリーです。
2019年4月27日(土)より、
シロ.で販売することになりました。
編み上げる形
草木染めの色合い
ひとつ ひとつ
表情の違う アクセサリー
‘sea anemone’
お手にとっておちかくでご覧くださいませ。

 

Cise’s  pierced earrings
sea  anemone(シーアネモネ)


 
 
小さなもじゃもじゃ。
海の中でゆらゆらと漂うイソギンチャクのよう。
耳元で小さな風を纏ってあっちこっちと揺れる様が
いとおしい。
 
Ciseのsea anemoneは、
糸と‘シャトル’と呼ばれる舟形の糸巻きを使って編み上げる‘タディングレース‘という技法で作られています。結び目の
技法は、古代エジプトまで遡り、ヨーロッパで基礎的な技法が生まれました。
指に糸をかけ、シャトルを使って編み上げます。慣れると手元を見ずに編めるようになるため、ヨーロッパの貴族たち
が馬車での移動時に編んでいたとも言われています。

A ¥ 6 , 7 0 0 + t a x    B ¥ 6 , 5 0 0 + t a x 
C ¥ 6 , 6 0 0 + t a x    D ¥ 6 , 7 0 0 + t a x 
E ¥ 6 , 7 0 0 + t a x 
すべて手作業のため、個々によって形状と金額が異なります。
ご了承下さい。
この他にも、いくつかの違う糸の組み合わせが
お店に並びます。お楽しみに。

 
  
ピアスからイヤリングの金具替えについて
4月27日(土)初日は、作家の萩原和美さんが在店されますので、
金具替えが可能です。(イヤリング:+300円となります。)
今後につきましては、店頭にてお知らせさせていただきます。

 

 
 
1粒(リュウ)の繭は、およそ1300mの長さ。
時間を巻き戻すかのように、一本の線を手繰っていく。
 
 

 
 
個体差はあるが、
雪のように白い。
座繰り糸
 
 

 
 
近くの山で分けてもらう。
自然にあるもので染める
絹に合う。
そう思って染めている。
 
 

 
 
水で違ってくる。
発色が。
そんな微妙な違いを大事にする。
自分の好きな色になるまで染め足すことも・・・
 
 

 

 
 
色、いろいろ
ものづくりをするふたりがcanoanのアトリエで会いました。 
糸のこと、タティングレースのこと
 
 

 
 
日差しがたっぷり差し込むcanoanのアトリエ
 
 

 
 
canoanの糸で作ったsea anemone
一見同じように見える糸も太さ、ネップなど様々。個性があります。
 
 

 
 
レース編みの基本をレクチャー。
手の動きが独特。ずっと見ていられそう。
 
 

 
 
しばしディスカッション。糸のこと。レース編みのこと。
 
 

 
 
糸を選ぶ。選べない…。
アクセサリーというと
石、金属とかたいものを想像する
石に関しては人類のはるか先輩
長い時を経て今
この場にいる
人が魅了さえることは
考えるのに難しくない
アクセサリーは
永遠ということばが妙に似合う
果たして
絹の糸でアクセサリーをつくることは
受け入れられることなのだろうか・・・
 
生きものから生まれているものだから
変わっていくもの
 
その言葉にはっとさせられる
 
わたしの日常は
きちんと整えられたものに囲まれ
知らす知らずのうちに
均一で普遍であること
をあたりまえと
思ってしまっている
 
しかし
そこに注目しすぎてしまっただけ
もっと耳をすませることが
あるのだと
 
繭も染めるための草木も
同じようで同じでない
経験と閃きで糸になる
 
この糸を編む
 
かすかな変化を
耳元で感じてみたい

Cise
 
Cise「チセ」と読みます。
アイヌ語で「家」を意味することばです。
北海道出身の彼女にとって家族やその風土を思う気持ちと
建築の道に進んだ彼女の思いが詰まったブランド名。
夫と共にハギアーキ一級建築士事務所で
建築の仕事に携わる側、アクセサリー作りを続けている。
彼女にとってアクセサリーは、
自分の手の中で作って終わるミニマムな建築なのかもしれない。
頭の中で描いた線を手繰るように、
一本の糸を立体に変化させてくれる。
 
cise-accessory.com
 

canoan(カノアン) 
 
座繰り染織り家・中野紘子が主宰。
「おカイコさんの繭から、糸を繰り、染めて、織物をつくっている。」
そんな話を聞いたのは、もう10年以上も前のことだったと思う。
彼女が生まれ育った群馬県は、古くから絹産業が盛んで、
江戸後期に開発された「上州座繰り」という繭から糸を挽く技術が
受け継がれている。後継者が減る中、座繰りの魅力に惹かれ、志す。
座繰りの糸を着物作家さんなどに提供する側、
染め、織りの技術を積み重ねている。
織物は、経糸、緯糸の掛け合わせで無数の表現となるのが魅力。
自ら染めた糸を赴くままに組み合わせ、
彼女らしい淡い色調の唯一無二な織物をつくりつづけている。
 
www.atelier-canoan.com

Cise
 
Cise「チセ」と読みます。
アイヌ語で「家」を意味することばです。
北海道出身の彼女にとって家族やその風土を思う気持ちと
建築の道に進んだ彼女の思いが詰まったブランド名。
夫と共にハギアーキ一級建築士事務所で
建築の仕事に携わる側、アクセサリー作りを続けている。
彼女にとってアクセサリーは、
自分の手の中で作って終わるミニマムな建築なのかもしれない。
頭の中で描いた線を手繰るように、
一本の糸を立体に変化させてくれる。 
 
cise-accessory.com

canoan(カノアン) 
 
座繰り染織り家・中野紘子が主宰。
「おカイコさんの繭から、糸を繰り、染めて、織物をつくっている。」
そんな話を聞いたのは、もう10年以上も前のことだったと思う。
彼女が生まれ育った群馬県は、古くから絹産業が盛んで、
江戸後期に開発された「上州座繰り」という繭から糸を挽く技術が
受け継がれている。後継者が減る中、座繰りの魅力に惹かれ、志す。
座繰りの糸を着物作家さんなどに提供する側、
染め、織りの技術を積み重ねている。
織物は、経糸、緯糸の掛け合わせで無数の表現となるのが魅力。
自ら染めた糸を赴くままに組み合わせ、
彼女らしい淡い色調の唯一無二な織物をつくりつづけている。
 
www.atelier-canoan.com